自己診断では似合う服はわからないまま!おすすめできない4つの理由

パーソナルカラー編

私は骨格診断もパーソナルカラー診断も、自己診断をおすすめしていません。

中途半端な知識では誤診に繋がりやすく、特に服で悩む人にとっては更なる迷いを生み出しかねないからです。

興味程度に試すにはいいと思いますが、参考にしたいと思われるのであれば、自己診断は避けたほうが賢明です。

 

自己診断をすすめられない理由

比較ができない

自己診断では、特徴が出やすい部位のチェック方式で診断結果を導きます。
ですが、各タイプの比較対象の人がいなければご自身の特徴と比べられません。

特に、パーソナルカラーの基本となる肌・唇・髪の特徴や、骨格診断の肝となる肌の質感は、ご自身では客観的に判断しづらいと思います。

骨格診断/アイテム診断の様子

骨格診断 アイテム診断の様子

コンプレックスから誤診に

コンプレックスから誤った項目にチェックをつけてしまいがちなことも、自己診断をおすすめしないひとつの理由です。

例えば骨格診断であれば、腰位置の高さ、脂肪がつきやすい、など本人の思い込みから別のタイプに進んでしまうことがあります。

過去の比較データから、しっかり診断します

過去の比較データから、しっかり診断します

自分のことを客観的に判断するのはなかなか難しいことです。

タイプがわかっても活かせない

メディアに掲載されている各タイプのおすすめアイテムやファッションは、診断で得られる情報の一部を切り取ったものです。

これだけでは服装には活かせません。

さらに診断についてのサイトは多々あり、書いてあることも異なるため
タイプを知ったところで活用方法がわからないまま、もしくは一部の情報に振り回されるという状態に陥ってしまいかねません。

解説がなければ使えない

「骨格ストレートタイプで、似合うファッションはこれです」
「パーソナルカラーはスプリングタイプで、似合う色はこの色です」

一見、服の悩みが解決しそうですが、果たしてそうでしょうか?

タイプだけがわかってもその情報しか得られなければ選択肢は狭まり、型通りのアイテムを探すのは大変ですし、窮屈です。

悩みを解決するために受けた診断によって、ファッションが楽しめなくなってしまいかねません。

理由までしっかりご説明します

理由までしっかりご説明することで、服に活かせるようになります

自分にどんな特徴があって、どこに気をつけて、調整するのか。
そのタイプになった理由を理解することが何より重要なのです。

きちんとした解説がなければ、タイプだけ知ったところで意味がありません。

理解が深まるにつれてどんどん洗練されていく。
骨格診断やパーソナルカラー診断はそのきっかけとなるものです。

まとめ

メディア等では一見簡単に自己診断できそうで、すぐに似合うものがわかるかのように発信されています。

ですが、診断にも解説にも専門知識が必要であることは間違いありません。

実は私自身、骨格の自己診断はウェーブ、実際の診断結果はストレート。
カラーの自己診断はスプリング、実際はオータムという全く異なる結果に。

その時期に買った服はやはり違和感があり、悩みの種でした。

安易に自己診断をするよりも、客観的なプロの目で診断を受け、その解説を受けることが
服のお悩みを解消できる唯一の方法だと思います。

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