骨格12分類解説!《スレンダーストレートタイプ》

骨格12分類チャート・スレンダーストレート Column

骨格12分類チャート・スレンダーストレート

指差し
YUMI

スレンダーストレートタイプを見ていきます。

チャートで言うとここ!
体型がザ・ストレートから外れます。

※骨格12分類の説明はこちら

骨格3タイプイラスト

質感の特徴

・筋肉のハリ
・脂肪の柔らかさ
・骨によるスタイリッシュさの中で、筋肉のハリが優先的に感じられる

与える印象

筋肉のハリにより、健康的・きちんとした・リッチ
といった印象を与えやすい

芸能人(敬称略)

米倉涼子・石原さとみ・武井咲

得意なテイスト

ベーシックモード・ファッショナブル・リッチ・きちんと感

得意な素材

・筋肉の存在感に負けない、厚み・ハリがあるもの(※ザストレートより若干控えめでもOK)
・編目がぎゅっと詰まった高密度、表面に凹凸感のないもの
・滑らかな表面感、シワになりにくい素材
カシミヤ・表革・ハイゲージニット・綺麗めのデニム・同様に見える合成繊維の素材

得意なシルエット

筋肉によるメリハリが強くないため、I・Y・Xのシルエットまで得意

得意な柄

大きめ・規則的
ストライプ・アーガイル・大<中のドットや花柄など

得意なヘアスタイル

表面を整えたスッキリショート・ボブ・ロング
直線感が得意
体の厚みが控えめなため、セミロングやウェーブまで◯

スタイリングのポイント

・素材が大事
・きちんと感をどこか入れる
・間延びして見えないようにシルエットで動きをつける

骨格12分類ストレート比較

にっこりうーん
YUMI

スレンダーストレートの方は素材感と間延び防止を優先しましょう。
シルエットに動きを加えたりウエスト位置を上げたりと、ザ・ストレートとはまた違った意味でボディラインの調整が必要になります。

マイ
マイ

スレンダーストレートならではのボディラインの調整ってどういうこと?

オーケー
YUMI

スレンダーストレートの方の体の特徴として、首が長かったりデコルテに厚みがない方が多いので、上半身が長く間延びして見えがちに。
そのためシルエットで動きを出したり、ウエスト位置を少し上げたりの工夫が必要になるんです。
一方、肩の丸みをジレやジャケットなど直線に見せたり、メリハリのある足をストレートパンツやセンタープレスで直線にしていくとスッキリスタイルアップして見えるのはストレートと同じ!直線のスタイルで洗練される傾向にあります。

マイ
マイ

体の厚みがないのはウェーブやナチュラルだと思ってた…なのにストレートなんだ!

オーケー
YUMI

骨格タイプはそもそも、得意な素材の質感でストレート・ウェーブ・ナチュラルと分けられます。
ボディラインは個人差が大きく、タイプごとの特徴はあくまで目安になります。
スレンダーストレートはその代表格で
得意な素材はストレート/ボディラインはストレートらしくない、ということになります。

マイ
マイ

その辺り、もう少し詳しく教えて!

指差し
YUMI

脂肪の柔らかさより、骨感より、筋肉のハリが一番優勢。
そのため得意な素材や、筋肉のハリが与える印象はストレートと同じです。
ただボディラインにメリハリが少ないので、得意なシルエットがストレートから外れるイメージです。

マイ
マイ

少しわかってきたかも…

指差し
YUMI

ちなみに「体のメリハリが強くなくシルエットの幅が広がる」ということは、ザ・ストレートの得意な引き算スタイルより少し色々足しても大丈夫だったりします。
すると、おのずと得意なテイストやデザインにも影響してくるんですよね。

マイ
マイ

テイストやデザインにも関わってくるの?

オーケー
YUMI

オーバーサイズやデザインが加えられたスタイルまで許容範囲が広いイメージ、ザ・ストレートより色々足してもうるさくなりにくいんです。

マイ
マイ

逆に言えば、ストレートは筋肉のハリの存在感とメリハリあるボディラインで十分華やかってことだね!
スレンダーストレートのスタイリングで気をつけるところってどこなんだろう?

にっこり
YUMI

やっぱり間延びさせないことですね。
そのためにシルエットの動きやデザイン性が必要になってきます。

マイ
マイ

シンプルすぎると寂しくなるのかな

指差し
YUMI

その通り!なのでスレンダーストレートの中には自己診断でウェーブやナチュラルになる人も多いんです。


スレンダーストレートの方はトレンドのスタイルや冒険もしやすく、許容範囲が広い印象です。

ですが筋肉のハリは強いので、素材感はストレートが得意な素材が基本。
与える印象にも筋肉のハリからくるリッチさがあるため、テイストにおいても
どこかきちんと感を取り入れた方がお得意
です。

ナチュラルが得意なオーバーサイズやシルエットの動き、ウェーブが得意な上半身にデザインがあるスタイルまでお似合いになりますが、
やりすぎると垢抜けなくなるため
あくまでストレートの範囲内で、シルエットやデザインの許容範囲が広い
といったイメージを持っていただくといいと思います。

私もスレンダーストレート(ラフもあり)なのでシルエットやデザインは割と自由が効きます。
Instagramにもスタイリングを載せていますので、よろしければ参考にしてみてくださいね♪

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